開発事例

地域特産品を使った調味料の開発

 

 

 

 

宝醤油の自慢の一つは醤油です。

 

醤油の銘醸地、千葉県銚子市で醸造している、大変旨味の強い本醸造醤油です。

宝醤油では天然醸造という製造方法を取っています。

 

温度管理を自らの手で行い、醤油と向きあっているのです。

そうして完成する醤油は伸びがあり、旨味の余韻も長くなっています。

 

しかし、手間暇をかけ、本気で作っているのは醤油だけではありません。

 

 

 

「広島県瀬戸田町産のレモンを使った例」

 

img_0337

 

 

国産レモンの名産地として知られる広島県瀬戸田町のレモン。

美味しさはもちろん、無農薬のため安心と安全で知られており、美容にも効果があります。

最近ではレモン塩が人気の調味料として脚光も浴びています。

 

そんな瀬戸田レモンをブレンドする事で、付加価値の高い様々な商品を生み出しています。

 

はちみつと黒酢を加えて味を調整すれば、はちみつレモンあんかけ黒酢入りの完成です。

ぽん酢にレモン汁を加えて、塩レモンぽん酢ができあがります。

 

地域特産品は、品質の安全性をしっかりと確認した上で使用しています。

 

 記事用01

 

 

 

「地域ならではの味を出したい」

 

 

宝醤油では、付加価値商品を開発するために、地域の特産品を常に探しています。

直接現地で生産者様と交渉させていただくこともあります。

 

「地域ならではの味を、多くの人々に知ってもらいたい」

 

地域特産品を沢山の人に知って貰うのは、なかなか大変なことです。

宝醤油は、地域ブランド商品の開発によって、

その地の特産品だけでなく、各地の生産者様の想いをお届けするお手伝いもしています。

 

 

 

「特産品の良さはそのままに、使いやすさも大切に」

 

 

愛知県岡崎市の八丁味噌を使った調味料があります。

一番大切にしているのは、原材料の味の特徴を最大限、生かすこと。

 

色が濃いので辛口と思われがちですが、しょっぱさや辛味は控えめです。

 

 

 

天然醸造の醤油と八丁味噌の旨みがきいて、使いやすいコク旨味噌たれが完成しました。

旨味の相乗効果です。

 

 

こってりした料理にも、あっさりした料理にも使えて、濃厚なコクが残り続ける味です。

 

できあがった「コク旨味噌だれ」は、フライの味噌だれや冷やし中華のトッピングとしてお使いいただいております。

 

素材の数だけ商品が無限に広がっていくのが、地域特産品で作られる商品の魅力です。

 

産地をうたうことで、商品に付加価値をつける。

各地の生産者様との良好な取り組みにより、ウィンウィンの関係を続けています。

  

 

 八丁味噌

 

 

 

 

 

関連記事を見る

開発事例一覧へ