こだわりの商品

焼鳥たれ

 

 

焼鳥といえば、日本の国民食と言ってもよい、老若男女に大人気のメニューです。

 

甘く香ばしいにおいに誘われて、夕食のおかずに、お酒のおつまみに、1本 2本と購入してしまう人もいるでしょう。

その串をてらてらと光らせているのは、宝醤油自慢の、醤油の旨みを活かした焼鳥のたれかもしれません。

 

 

 

「これぞ、たれの黄金比」

 

 

宝醤油の焼鳥たれのうち、醤油たれは、その名のとおり醤油をベースに作られます。

 

醤油の旨味と、みりんや砂糖の甘味を絶妙なバランスでかけ合わせた焼鳥のたれ。

宝醤油が作り上げた、たれの黄金比です。

 

「宝醤油の焼鳥たれは、間違いないですね!」

 

量販店様向けの講演会で、惣菜コンサルタント様からそう絶賛されたこともあります。

 

宝醤油の焼鳥たれを塗って焼きあげた焼鳥は、

ジューシーな肉汁たっぷりの鶏肉に甘辛いたれが絡みつき、何とも言えない幸福感を生み出します。

 

 

 

「全く新しい塩味、塩だれで特許を取得しました」

 

 

塩ダレ_イメージ

 

 

 

塩味の焼鳥の作り方といえば、串に刺した鶏肉の上から塩を振るのが一般的です。

 

しかし、この焼き方にはある問題がありました。

ふり塩の手加減は非常に難しく、味にばらつきが出てしまうのです。

 

「どの串も均一に美味しくできないだろうか?」

 

宝醤油は、店舗でのオペレーションを考慮し、誰もが美味しく焼くことのできる塩だれを開発しました。

 

串に塩だれをぬることで均一に味が付き、肉をたれでコーティングすることで、肉汁を逃すことなく素材の味を活かす焼鳥ができあがる塩だれ。

惣菜界に革命を起こし、たちまち人気商品となりました。

 

焼鳥の塩だれの開発は、約20年前程前のことになりますが、「焼鳥用塩味のタレ」として製造加工方法の特許を取得しています。

 

現在、宝醤油の塩だれはバリエーションを増やし、人気商品の 1 つとなっています。

 

塩をベースに選りすぐりの香辛料や出汁を加えて造られた塩だれは、塩味がやさしいものから、スパイシーなものまで

味のバリエーションが豊富です。

とろみの強さも選べるので、 焼いている間にたれが落ちてしまうのを防ぎたい、というお客様にも喜ばれています。

 

 

 

「お客様にぴったりのたれをご用意できます」

 

 

焼鳥の調理方法は、お客様によって様々です。

 

外食チェーンや専門店の場合は、専用の焼鳥器で1本1本手作業で焼いていきます。

 

量販店のお惣菜の場合は、コンベクションで一度に大量に焼くのが大半です。

お店によって、生串を使うのか、調理済みの串にたれを塗って仕上げのみ行うのか、といった違いもあります。

 

「うちの店は、一体どのたれを使えばいいの?」

 

宝醤油では、専門店の味を再現させる“下漬け用たれ”と“仕上げ用たれ”もご用意しています。

 

お客様のオペレーションに最適な焼鳥たれをご提供でき、味や仕上がりのバリエーションは、お客様の思いのままです。

 

外食チェーンや専門店様には、下焼きと仕上げの両方に使用できる“下漬け用たれ”をおすすめしています。

たれを重ねてつけることで、深みとコクのある本格派の味に仕上がります。

さらにつや感を出したい場合は、仕上げたれのご用意もあります。

 

量販店様においては、照りつや感が持続し、経時変化に強い仕上げ用たれ、

もしくは、まるで職人が焼いたかのように照りつやを再現できる、

先塗り焼き付けタイプをおすすめしています。

 

この品揃えの豊富さは、多くのお客様から高い評価をいただいています。

 

「お子様連れが多いお店でしたら、こちらの甘めのたれはいかがでしょうか?」

 

宝醤油から、このような味の提案をすることも忘れません。

今まで多くのお客様の要望を引き出してきた、提案力のなせる業です。

 

 

 

「誰が焼いてもプロの味!」

 

 

専門店の本格的な味を味わえる、宝醤油の焼鳥たれ。

 

学園祭やイベントの屋台でもお使いいただいています。

 

「様々なシーンで美味しい焼鳥を食べていただきたい!」

 

醤油の旨みを活かした味へのこだわりと、お客様に合わせた細やかな対応で、

宝醤油は全国に美味しさを提供しています。

 

 

 

 

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