こだわりの商品

鍋つゆ

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鍋は、水炊きを始め日本人に愛される和風料理の1つです。

最近は、鍋メニューのバラエティが豊富になってきています。

つまり、鍋も形を変えていっているのです。

今は、お店側が食べる人に合わせて、メニュー数を増やしていく時代です。

 

 

 

「美味しいが広がり続ける鍋つゆ」

 

 

多数の飲食店の調味料を担うメーカーとして、宝醤油も商品アイテム数を増やしています。

まずは、宝醤油の開発チームをご紹介しましょう。

  

開発チームでは、時代の流れをキャッチできるよう、様々な情報に関するアンテナを張り巡らせています。

具体的には、季節・トレンドを常に意識した、製品を開発することです。

 

鍋を食べる人が増える冬が来る前に、その年のトレンドを先読みした味を作り上げます。

早いときは、前の年の冬から、その年の冬の味の開発に取り組みはじめます。

 

例えば、取引先のお客様が

「産地にこだわって、愛知県の八丁味噌を使った味噌鍋スープの素を作りたい」

と言えば、宝醤油の社員が、愛知県まで行って求める味にふさわしい八丁味噌を探し出してきます。

 

お客様に寄り添った商品開発は鍋つゆでも変わりません。

 

 

 

「昔ながらの良さを守りながら、進化していく」

 

 

今まで作ってきたNB商品は、バラエティに富み、紹介しきれないほどです。

NB商品の鍋つゆの中で普遍的な人気を博しているのが煮物つゆです。

 

鍋つゆなのに煮物つゆ?

と、疑問に思う方もいらっしゃると思います。

実はこのつゆ、“宝醤油の万能つゆ”とも呼ばれているのです。

その理由を説明しましょう。

 

カテゴリーを見ると、和風たれに分類されています。

煮物つゆは、筑前煮を始め様々な煮物に使えます。

希釈倍率を変えれば、なんと、すき焼き用のたれとしても使えます。

 

「この煮物つゆは、煮物にうどん、すき焼き、和食になら何にでも使えますよ」

と、開発チームのスタッフが誇らしげに答えていました。

 

煮物つゆで作るすき焼きは、関東風、関西風どちらにもお使いいただけます。

つゆをどのタイミングで加えるかで、お好みの味に仕上がります。

肉から甘いたれの香りがたちこめてくると、早くご飯が食べたくなります。

 

我慢できずに一口食べると、肉と野菜の素材に引き立たされた旨みが口に広がります。

 

強い旨みを感じるのに、のどごしは軽く、飲み込んだ後も旨みがあふれてくるのです。

この後味の旨みは宝醤油が大切に醸造した醤油があってこそです。

 

 

 

「鍋の食べ方の数だけ、つゆにもこだわりがある」

 

 

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宝醤油の鍋つゆの魅力は、バラエティに富んでいるだけではありません。

 

一人用の鍋、大人数用の鍋等、業務用の鍋なら、食シーンに沿った味付けをご用意できるのが強みです。

 

大人数で食べる鍋なら、会話をしながら時間をかけて食べることが多いです。

時間が経過して、たれが薄くなる事も考慮し、味が長持ちする配合で納品しました。

 

一人用鍋なら、具材を煮る時間も、食べ終わるまでの時間も、短くなります。

なので、鍋つゆの味は強すぎず、口の中の旨味は引き立つ配合にしました。

 

宝醤油は、鍋のトレンドを季節毎に取り入れています。

微妙な変化を感知し、原材料を丁寧に配合して一番美味しい味を作り上げることができます。

 

トレンドも、味も、納品も、バラエティに富んだ商品展開をこれからも進めていきます。

 

 

 

 

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